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企業評価データ配信サービス【Valuation Data Bank】

株式価値や企業価値(Enterprise Value)の評価方式は、 インカムアプローチ(収益還元法やDCF法など)や マーケットアプローチ(類似公開企業法など)が使われることが一般的です。

インカムアプローチは、事業計画から作成したキャッシュ・フローを 割引率によって、キャッシュ・フローの現在価値を求めるDCF法が一般的に利用されていますが、 ここで利用される割引率は、加重平均資本コスト(WACC:Weighted Average Cost of Capital) であり、資本コストと負債コストの加重平均値を算定するという、実務上の取り扱いが面倒な パラメータ設定が面倒なものが多く含まれています。

インカム・アプローチについては、下記をご参照下さい。
インカムアプローチの手順
β(ベータ)の算定
株主資本コストの算定
WACC(加重平均資本コスト)の算定
事業価値(EV)の算定

また、マーケット・アプローチにおいては、『類似公開会社方式』が一般的に用いられていますが、 『類似公開会社方式』は、類似の上場企業の株価倍率(EV/EBITDA、PBR、PER)などから、 対象企業の株価を算定する方法です。

マーケット・アプローチについては、下記をご参照下さい。
マーケットアプローチの概要

本サービスは、日本国内の3000社以上の上場企業の財務データや株価データから、 インカム・アプローチやマーケット・アプローチを適用する際に必要となる参考数値を 定期配信しています。

  • ベータ値(レバード・ベータ:Levered β)
  • ベータ値(アンレバード・ベータ:Unlevered β)
  • EV/EBITDA
  • PER
  • PBR
  • 事業価値(EV)
  • D/Eレシオ
  • 株主資本比率
  • 時価総額
  • 有利子負債

【レポートのイメージ】

全業種一覧
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業種別銘柄一覧
業種別銘柄一覧

【本サービスの特徴】

■M&Aにおける株価試算に有効


M&Aには、FAからのサウンディング時点において、 ある程度の金額水準を示さなければならない ケースが存在しますので、対象企業の業種によって、FAが提示する売却金額が 割安か割高かを、即時に判断しなければなりません。
本サービスにより配信されるデータは、業種ごとの株価倍率の一覧や、 個別企業の倍率から、金額水準の目安が分かりますので、 初期検討段階における分析ツールとしてご利用頂けます。

■データは月次更新、何度でもダウンロード可能


株価や財務指数は常に更新・変動しているため、最新のデータが必要となりますが、 本サービスは、月次でのデータ更新を行っていますので、常に最新データでの 企業価値評価が可能となります。
また、年間登録されている場合は、ご利用開始月からの過去データを 何度でもダウンロード可能となりますので、 過去時点の評価においても、ご利用頂けます。

■データ提供方法


オンライン申し込みにより、情報掲載用サイトへのアクセスが可能となります。
また、年間登録によって、何度でもレポートの取得が可能となります。

更新頻度 1回限り 年間登録
上場企業ベータ
株価倍率
毎月 7,350円(税込) 29,400円(税込)

*1回限りのお申し込みの方は、最新版のみご利用可能です。
*年間ご利用登録頂いた方は、一年間何度でもダウンロード出来ます。

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具体的な評価の内容、金額に関しては、 こちら からお問い合わせ下さい。