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過払金評価

投資リスク管理

弊社では、対象会社から入手した契約情報及び入出金情報を基に、過払金の引き直し計算を実施します。

過払い利息返還請求の流れ


過払金評価

※簡略化のため、訴訟等が行われず、和解が実施されたことを前提に作成しておりますので、ご了承下さい。

検証業務の流れ

# 項目 内容 参考期間
1 実在性テスト 顧客申し込み情報が、契約マスタ(顧客情報データベース)に正しく入力されているかを検証します。
仮に、信頼区間90%、許容誤謬率5%、エラー発生件数0件であった場合は、59件のサンプル検証を実施することになります。
〜2週間
2 IT統制テスト 過払い金の引き直し計算に利用しているデータが本番環境から出力されたデータであることを確認します。 〜1週間
3 再計算
(引き直し計算)
対象会社のデータベースから出力された貸金の基本情報データ(Static)、入出金データ(Dynamic)を元に、 引き直し計算を再実施し、算定された過払い金の金額と照合します。 〜1週間
4 報告書の作成 検証に関する報告書を作成し、ご報告致します。 〜1週間

※上記は、あくまで検証に必要な書類等が準備頂けることを前提にしたスケジュールの目安となります。 必要書類の入手可能性によりますが、作業期間は1〜2週間程度となります。

ベリファイの必要性


過払金評価

IT統制の検証サンプル(サーバー系の場合)


過払金評価

IT統制(引き直し計算)の検証サンプル


過払金評価


取扱案件

  • 中堅消費者金融
      外資系ファンドの依頼による、保有債権約4百万件のシステムからのデータ整合性テスト、   入出金データ約100百万件を用いたバリュエーション

  •   
  • 中堅消費者金融
      消費者ローン債権の証券化における過払金発生額の引き直し計算   保有債権約3万件(約150億円)、入出金データ約7百万件を用いたバリュエーション

  • 中堅リース会社
      ファンドの依頼による、リース総額1,000億円、約30万件のバリュエーション

  •   
  • 中堅消費者金融
      消費者ローン債権の流動化(CLO)におけるデューディリジェンス及びMoody’sの案件格付の取得

  •   
  • 中堅消費者金融
      M&Aアドバイザリー業務

  • 銀行系消費者金融
      貸金業登録をはじめ各種設立手続きの実施、内部システムの構築

  • 銀行系消費者金融
      会計監査、内部統制検証、システム監査

  • 大手消費者金融
      消費者ローン債権担保融資における和解債権の過払金発生額の引き直し計算
      保有債権約3万件(額面:約90億円)

  • 中堅消費者金融
      消費者ローン債権担保融資における過払金発生額の引き直し計算
      保有債権約5万件(額面:約200億円)

  • 中堅消費者金融
      消費者ローン債権担保融資における和解債権の過払金発生額の引き直し計算
      保有債権約2.5万件(額面:約40億円)

  • 地方消費者金融
      地方消費者金融業者売却のための貸付債権の過払金発生額の引き直し計算
      保有債権約1.5万件(額面:約25億円)

  • 地方消費者金融
      再生案件におけるスポンサー支援のためのキャッシング債権の過払金発生額の引き直し計算
      保有債権約4.5万件(額面:約15億円)






過払い金に関するご説明は、下記をご覧下さい。

貸金業者の金利を規制する法律

また、具体的な評価の内容、金額に関しては、 こちら からお問い合わせ下さい。